Typhoon C

Jim Stokes 「Typhoon−C」
1992年、Jim Stokesが「Typhoon−C」を制作した。
チューン内容は,Grand National Motorを4・9リッターにボア・アップしたものを搭載し、ブーストも30lbsまで引き上げ、最高出力700hpを達成、0−400mは10秒前半を記録する。
インタークーラーはATRの大容量インタークーラーをグリル内に配置し、本来バッテリーがある位置にK&Nのコーンフィルターを装着、バッテリーはカーゴスペースに移動。点火系はMSDを選択し、エンジンにはケニーベルのヘッドと3インチ・ダウンパイプを装着。
プーリーはビレットプーリーに変更、ボルトやナットはステンレス製に交換され、排気系はマフラーはストックのままだが触媒は取り外され、排気効率をアップさせた。
外観はフロントの”GMC”エンブレムがゴールドに塗られ、ドア&テールゲートのデカールが24金ゴールド使用に変更、ボンネットにルーバーが刻まれ熱対策も図られた。
| エンジンルーム1 | エンジンルーム2 |
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700hpを発生する心臓部 |
大容量インタークーラーが目を引くエンジンルーム |
| Typhoon”C” 1 | Typhoon”C” 2 |
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ノーマルと差別化する24KGOLDデカール |
24K GOLDのエンブレムにフードのルーバーが只ならぬ雰囲気を醸し出す |
| Typhoon”C” 3 | 追加メーター |
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バックビューはS10用リアスポを装着、マフラー出口はノーマル使用だがやはり目に付く24K GOLD”Typhoon−C”デカール |
カップホルダーの位置に追加メーターとKnne−Bellのスイッチ類を設置 |





